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【アクアリウム】初心者はこれだけ買えばOK!コスパ良く水槽を立ち上げよう

オーガニック系ブロガーのしゃかたまです。

ストレスフルな生活を送っているせいなのか、最近自然が恋しいです。

 

しゃかたま

知識ゼロからアクアリウムを始めよう!

 

水槽管理ってなんとなく、難しい&手入れがめんどくさいイメージありませんか?

そんなことありません。

 

このブログでは【コスト&手間】を排除した、お手軽「アクアリウム」の始め方を紹介します!

 

この記事はこんな人におすすめ

・できるだけお金をかけずに「アクアリウム」を始めたい

・手間がかかる水槽はいやだ

・ざっくり始める流れだけ知りたい

 

まずは「アクアリウム」を始めるための道具を買おう!

しゃかたま

買ったほうがいいのは5つだけ!

 

水槽

サイズはいろいろありますが、お好みで!

 

初心者におすすめなのは30cm以上の水槽です。

できるだけ小さい水槽のほうが管理しやすいのでは?

なまずくん

と、思われがちですが…

実は小さい水槽のほうが、水質管理が難しいと言われています。

 

理由は簡単。

同じ汚れ(魚のフン、餌のカスなど)でも、小さい水槽のほうが水質へ影響する割合が大きいから。

 

しゃかたま

30cm以上を選ぶのが無難!

設置スペースとによって、水槽サイズを選んでくださいね!

 

「ガラス製」と「アクリル製」の違い

こちらもお好みで。

 

「ガラス製」のメリットは傷がつきにくく、綺麗にみえること。

デメリットは衝撃に弱い(割れちゃう)アクリル製に比べて重い

 

「アクリル製」のメリットはガラス製に比べて軽い!

デメリットは傷がつきやすく(かすり傷みたいな)変形しやすいこと。

 

コスパ重視なら「アクリル製」一択です!

 

フィルター(ろ過器)

水槽の汚れを取ってくれる道具です。

 

外部フィルター、外掛けフィルター、底面フィルター、スポンジフィルター…(以下略)

…種類はたくさんあります。

覚えるのがめんどくさい!初心者におすすめなのは?

なまずくん

答えは「外掛けフィルター」です。

 

水槽に引っ掛けるように設置するフィルターです。

 

設置がしやすくメンテナンスが簡単なのが特徴です。

また、動作音が小さいので寝室にも設置できるほど。

しゃかたま

他のフィルターの特徴は徐々に覚えていけばOK!

 

ヒーター(サーモスタット)

水を温めるための道具です。

しゃかたま

熱帯魚の多くは25°前後が飼育に適した温度だよ!

 

初心者におすすめなのは「オートヒーター」です。

電源を入れて温度を設定するだけなので簡単です!

 

塩素中和剤(カルキ抜き)

水道水には消毒のために塩素が含まれており、そのまま使うと魚に害を与えてしまいます。

その塩素を中和してくれる道具です。

 

水道水へ規定量を入れて、かき混ぜるだけでOKです。

 

照明

水草を育てたり、水槽を明るく照らして綺麗に見せる道具です。

予算と好みで決めちゃってOKです。

 

これが置き型になっていて扱いやすいですよ!

 

ゼロから始めるなら水槽セットがおすすめ!

以上、5つを紹介しましたが「個別でそろえるのがめんどくさい!」ですよね…

ゼロから始めるなら、初心者向けの水槽セットがおすすめです。

しゃかたま

安くておすすめなのはこの2つ!

 

 

 

どちらも水槽+フィルターのセットになります。

注意
塩素中和剤(カルキ抜き)だけ追加購入必須です!

 

照明とヒーターは付属していないので別個購入する必要がありますが、育成したい生体や水槽の大きさに合わせて必要な商品を買い足していけばOKです!

 

しゃかたま

次は水槽の立ち上げにチャレンジ!