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「趣味は読書です」は恥ずかしくない!きもいと言われても気にするな

しゃかたま

あなたはきっと読書好きな人ですね?…もしかして嫌いな人?

私は読書は好きです。毎日欠かさず本を読んでいます。

 

「同じ読書が好きな人は、どんなワードで検索をしているのかなー(^^)」

その結果…

 

んー?(^^)

泣きました。

 

なぜ読書がきもいんだ!!

「趣味 読書 きもい」に対する考えについてまとめます。

 

趣味:読書が「きもい」と言われる理由

※イメージです

なぜそんなことを言われてしまうのでしょうか?ひどい。

この「きもい」は、読書好きな人を直接的に否定をしているわけでなく、ぼんやりとしたイメージなのでしょうが。

 

読書=きもいを、読み解いていくと…

読書(が好きな人)=性格が内気→会話が苦手→コミュ障→根暗

 

上記のイメージが主な原因だと思ってます。

今の時代は娯楽も増え、私たちは様々な価値観の中で生きています。

ひと昔より「読書=きもい」という、概念を持った人は少なくなったとは思いますが、少なからず「読書ってオタクっぽい…」という偏見を持っている人がいることは事実です。

 

「読書の楽しさをまだ知らない説」

そもそも読書にネガティブな意見を持っている人は、読書をする習慣がないはず。

つまり読書に対する「意義」や「楽しさ」を知らないだけ。

もちろん人それぞれ趣味嗜好が違うので、読書した方がいい、読書をしないから悪いという話ではありません。

本を読む習慣のない人に「読書した方がいいよ!」とおススメしても、相手は困るだけです。無理強いは厳禁。

 

「本を読む意義が無い説」

読書の目的は「情報を得るため」です。

例えばビジネス書や専門書であれば、最先端の知識やノウハウ。

文学作品であれば、物語がおもしろい、物語の続きを早く知りたいから。映画と同じですね。

いずれにしても「文字を読む」ことで情報を手に入れているのです。

本を読む習慣の無い人はスマホで調べ物をしたり、リアルで人と会ったりして情報収集をしているのかもしれません。

 

「文字を読むことが嫌い説」

本を読む習慣の無い人は、文字が嫌いな人が多いイメージ。

本を読む=勉強という概念が強いので、わざわざ休みの日に頭を使わなきゃいけないんだ…となるわけです。

読書は「情報を得るため」の手段でしかありません。

文字を読むことが嫌いな人は、違うメディア媒体から情報を手に入れているはず。

 

周りを気にするな!読書をする場所で差がつく

読書をする環境を変えれば本を読めば意識は高まり、読書=地味という概念は吹き飛びます。

カフェでコーヒーと読書を楽しむなんて、優雅ではありませんか?

時には、あなたの知的な魅力を引き出してくれます(たぶん)

 

読書というと「静かなところで黙々と本を読む」というイメージがありますが、

外(少し騒がしい環境)で読書をした方が、記憶の定着率が高くなります。

効率のいい読書の方法はこちらの記事でまとめています↓

人生の経験値をあげる!効率よく読書するために

 

「おすすめの読書スポット」

ベタですが圧倒的にカフェがおすすめです。

一人でもふらっと立ち寄りやすいですし、軽食も取れます。

長時間読書をして頭が疲れてきたら、甘い物を食べて休憩もできますし最高です。

 

趣味:読書を自信を持って言うために

前述した通り、趣味嗜好は人それぞれなので、何もネガティブに考える必要はありません。

「本を読むことが好き」という事実は何事にも代えがたい、あなたの個性です。

 

いくら取り繕って、隠そうとしても良いことはありません。

自己開示をして、そりが合わなければ「自分との縁はなかったんだな」と思えばいいだけ。

就職面接で嘘をつかない方がいい、それと同じです。

 

まあ趣味1つだけで、すべて判断されるような場面は、ほとんどないでしょうけど…

 

とりあえず読書は楽しい!!

 

 

今では本を読まずに「聴く」アプリも出ています。

読むことに疲れた、もっと気楽に本を読みたい、という人におすすめなので興味がある人はぜひ試してみてください↓

通勤時間のおすすめアプリ【本を聴く】オーディブルはもう試した?