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人生の経験値をあげる!効率よく学習するためのマインド

もしかして...
「何か新しいことに挑戦したい」
「勉強を効率よく進めたい」
「学んだことをすぐ忘れてしまう」

しゃかたま

そう思っている、人生の経験値を上げたい人へ

なるべく少ない労力で成果を上げたいですよね。

脳に入力された情報はだいたい2~4週間しか保存されず、人間は1度だけ見たこと聞いたことはすぐに忘れてしまうと言われています。

忘却を防ぐ方法は「アウトプット」をすることです。

新しく知ったこと、学んだことは積極的にアウトプットして経験値を積み、人生を豊かにしていこう!

アウトプットとは

具体的にいうと「話す」「書く」など頭の中から情報を吐き出すことがアウトプットです。逆に「読む」「聞く」など、情報を頭の中に仕入れることがインプットです。

英語で例えるとスピーキング(話す)はアウトプット、英単語を覚えることはインプットです。

アウトプットの方法に正解はありません。手軽にできるのはノートにメモをすること。

SNSもいいですね。特にtwitterであれば文字制限があるので、自然と要約されますし、いいことづくめです。

 

アウトプットはなぜ大切なの?

繰り返しになりますが、人間の脳の中に一時的に保存された情報は2~4週間で忘れてしまうと言われています。

せっかく数時間かけた勉強した成果でも、あっけなく忘れ去られてしまいます。

もったいないですよね。

海外で活躍しているスポーツ選手の帰国会見で、言葉が詰まって日本語が出てこない、なんて映像を見たことはないでしょうか?私たちは当たり前のように日本語を使っていますが、毎日使うことで日本語を忘れることなく、当たり前のように読み書きができるワケです。

「一般的には2週間に3回復習すると定着率が高い」と言われていますが、感覚的に1週間に2回復習をすると段違いに記憶が定着します。ここの部分は個人差がありますので、自分の中で「あ、ちょっと忘れてきたかも…」と感じたら、復習(アウトプット)しましょう。

定期的にアウトプットし、頭の中の情報を”鮮度”を高く保つことを意識しましょう。

 

インプットに時間をかけすぎない

勉強によくありがちなのが「インプットに時間をかけすぎる」ことです。

机に向かってひたすらノートに文字を書きまくる。

確かに必要な作業ですし、勉強した気にもなれます。

しかしアウトプットを行わなければ、どのくらい新しい知識が定着したのか分からないままです。(前述したとおり、すぐに忘れちゃいます)

「速読した本」の要約をしてください。と言われて、果たしてどのくらいの人が正確に説明することができるでしょうか?

同じく1度読んだ本でも、印象深かった部分をマークするなり、メモするだけで読み終えた後の知識の定着量は段違いです。

同じ時間をかけるなら効率よくいきたいですよね。

 

「人に教えられる」ようになろう

新しいことを勉強するときに大切なマインドは「人に教えられるくらいに習得する」です。

「人に教える」には、ただ情報を垂れ流すだけでは、うまくいきません。

ただインプットして情報を得るだけでは、物事を表面上でしか理解できていないことがほとんどです。

情報の垂れ流し、それはペッパーくんでもできます。

 

教えるということは、情報の全体像をつかんで、体系的に順序立てて説明する必要があります。細かい専門用語なども細く説明が必要になってきますよね。

私は「深くツッコまれたら答えられるかどうか」を1つの基準にして、学習進行度を意識的に確認しています。

分からない単語なども「まあ何となくこんな意味か」で済ませず分かるまで反復することで、ディープな部分まで説明することができるようになります。

自分が先生になったつもりで作業をすれば、成果も格段に上がりますよ!