>>【3分でわかる】おすすめ動画配信サービスまとめ<<

人生の経験値をあげる!効率よく読書するために

もしかして...
「本を読んでもすぐに忘れちゃう」
「勉強の効率をあげたい」
「自分の考えを表現することが苦手」

しゃかたま

そう思っている、人生の経験値を上げたい人へ

なるべく少ない労力で成果を上げたいですよね。

脳に入力された情報はだいたい2~4週間しか保存されず、人間は1度だけ見たこと聞いたことはすぐに忘れてしまうと言われています。

頭の中にある情報を書き出すと、脳の集中力が高まり、無意識に情報収集するようにシフトします。

覚えたいことは意識的に書き出すようにしよう!

 

書き出すことのメリット

インプットだけでは、記憶の定着は難しいです。

学生時代の勉強も教科書を見る(インプット)だけでなく、実際に問題を解く(アウトプット)ことの繰り返しが鉄板です。インプットとアウトプットの繰り返しすることで、情報が上書きされ記憶が定着します。

→インプットの重要性は【人生の経験値をあげる!効率よく学習するためのマインド】で説明しています。

 

情報を書き出す方法はさまざまですが、「実際に手を動かして紙に書く」方法をおすすめします。

「いや、タイピングの方が早いし…」という人も、紙に書くという方法を試してみてください。

少々アナログですが、実際に手を動かしたほうが、記憶の定着率は高いと感じるはずです。

 

人間の脳は万能ではない

所説ありますが、人間の脳は同時に3つのタスクしかこなせないそうです。

意外と少ないですよね。

はじめて読む本であれば、今までに目にしたことがない情報はバンバン頭の中に蓄積されていきます。

つまり、ぼーっと読み進めていけば、エンディング(結論)は記憶に残っているものの、序論や本論の印象は圧倒的に弱いと感じるはずです。

「ハリーポッターと賢者の石」
印象強い:ターバンを巻いた先生が悪者で、そいつをハリーが倒した
印象弱い:ハリーがホグワーツに入学して、ロンやハーマイオニーに会うまでの流れ

人間の脳もコンピューター並みになってほしいものです。

 

インプットした内容をすぐに書き出そう


とにかく人間は忘れっぽい生き物です。

脳の許容タスクも多くはありません。

アウトプットをする際に大事なことは「すぐに書き出すこと」です。

インプット直後は脳に一番情報が保持されている状態です。そのままノート・メモ帳に書き出してみましょう。イメージは自分の頭の中をコピー&ペースト(コピペ)する感じです。

あとは直接本に書き込むこともいいですね。マーカーを引いたり、自分の意見・気づきをメモしたりしましょう。ただし書き過ぎ注意です。どこが重要なのか分からなくなってしまいます。

情報を書き出せば、数日後に振り返った時の記憶の定着率が格段にあがります!