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【台湾】九フンでお茶を飲んだ感想!初めて行く人へのアドバイスと注意点

しゃかたま

ピーチを利用して台湾へ行ってきました!

しゃかたま(twitter:tpSEO1)です。

羽田空港からピーチを利用して台湾へ行ってきました!

この記事では九フンにある「阿妹茶楼(あめちゃろう)」というお店について紹介します。

千と千尋の神隠し「湯婆婆の屋敷」のモデルになったお店と噂されているお店!

 

今回の台湾旅行、下調べをほとんどせず行ったので後悔も少しあります。。

その経験をふまえ、初めて「九フン」へ行く人へのアドバイスとしては

大事なポイント3つ
・汚れてもいい服装、履きなれた靴で行こう!

・早めに到着して、早めに帰ったほうがいい

・お土産は買わないほうがいいかも

 

そのほか観光する際の注意点、おすすめの写真スポットを紹介していきます。

しゃかたま

雰囲気バツグン!最高の観光スポット

 

九フンの入り口はここ!

 

バス停で降り、坂を少し上っていくとここにつきます。

セブンイレブンが目印ですね。

 

こんな感じで出店が両端にずらーと並んでいます。

上野のアメ横にような感じでしょうか。

周りを見渡せば外国人、上に吊るされている提灯も相まって「外国に来た感」がワクワクしますね!

 

「阿妹茶楼(あめちゃろう)」への行き方

右側に曲がって階段を下りていきます

先ほどの入口からずっと道なりに進んでいくと大きい十字路が見えてきます。

そのまま右側に曲がり、階段を下って行きます。(ちなみに十字路の左側は上り階段)

 

そしてしばらくするとこの看板が!

看板のすぐ右側が入口になっています。

 

お店の入ると店員さんから日本語で「テラスと室内どっちがいい?」と聞かれますので、指示に従って入店しよう!

ちなみにこの日はテラスを選びました。

 

お店のメニュー

お値段は300元(¥1,200くらい)

メニューは1種類だけ。

お茶と茶菓子のセットです。

お茶はホットのみでした。季節によって変わると思われます!

茶菓子は「お餅(黒糖味)」「枝豆のお菓子」「ごま煎餅」「乾燥梅干し」の4種類。

 

代金はテーブル清算です。席に着くと店員さんが徴収してくれます。

 

お店で飲めるのは台湾産の「高山烏龍茶」

ここのお店では「高山烏龍茶」という台湾産のお茶が飲めます。

何となく「急須で淹れる=緑茶」のイメージでしたが、これは烏龍茶です。

「高山烏龍茶」は名前の通り、高い山で作られたお茶。

台湾観光で、地元のお茶が楽しめるのはいいですね!

楽天で調べると結構いい値段するみたいですよ。。

 

お茶はセルフサービスで淹れる

しばらくすると店員さんがセットを運んできてくれます。

慣れた手つきで、お茶を淹れながら説明をしてくれます。

1回目は店員さんがやってくれますが、2回目以降は自分たちでお茶を淹れます。

お茶を淹れるなんて機会がなかったので、新鮮な体験でした。

一種のアトラクションでもあるので、家族連れやカップルでも楽しめそうですね!

 

お茶の淹れ方

ちなみにお茶の淹れ方はざっくりとこんな感じ!

  • STEP.1
    急須にお茶っぱを淹れる

    急須に対してだいたい1/4くらいを投入する。

  • STEP.2
    お湯をそそぐ

    あふれるくらいお湯を注ぐのがポイント。

  • STEP.3
    20秒くらい蒸らす

    テーブルの下にやかんが置いてあるので、お湯を注ぎます。
    2回目は30秒、3回目は40秒と、回数ごとに+10秒蒸らします。

  • STEP.4
    茶こしに注いで完成

    これで完成。

    あとは湯呑に入れて飲むだけ!

 

運ばれてきた茶葉はかなり多め。

急須1杯で1人あたり3杯は飲めますので、合計50杯くらいのお茶が飲めちゃいます。

おそらくお茶っ葉の使用限度を超えちゃってましたが、全然飲めます。

ちなみに余った茶葉は持ち帰ることもできます。

飲みきれなかった場合は店員さんに伝えてください!

 

「高山烏龍茶」のレビュー

紅茶のような香り高い味。

私たち日本人が飲みなれているサントリー烏龍茶と全然違う!

まず色から分かる通り、「ガツン」とお茶の風味が前面にくる感じではありません。

香りは緑茶、飲んでみると紅茶のような香り高くさっぱりとしたお味でした。

しつこさがなく、何杯でも飲めちゃいますね。

 

ポストカードのお土産がもらえる

代金の清算を終えると、店員さんから貰えます。

お土産にちょうどいいですね!

 

九フンの攻略情報

観光してみての振り返り!

汚れてもいい靴、服装で行こう

有名観光地ということは知っていたのですが、予想以上の観光客の数!

食べ歩きをしている人もいるので、ぶつかるとアウトです…

デコボコの石段を歩く+足を踏まれる可能性があるので、汚れてもいい履きなれた靴で行こう。

 

スケジュールに余裕があれば早めに行こう

提灯に明かりがつく夕方以降は観光客が集中します。

ちなみに当日はスケジュールはこんな感じで回りましたよ~

・14:00 到着、とりあえず一周してみる
・15:00 阿妹茶楼(あめちゃろう)に入って休憩、お茶を楽しむ。
・17:00 提灯の写真を撮影。お土産を買って帰る。

帰りは18:00~に「瑞芳駅」行きのバスに乗りましたが、すでに激込み!

途中のバス亭では乗車できないほどでした。

「別に写真はこだわらないよ~」という方は、午前中から観光したほうがいいですね。

 

露店でお土産は買わないほうはいいかも

「子村莊園 CHARM VILLA」で販売している金魚ちゃんティーバッグがお目当てでした。

なんと!九フンの露店でも売っているではありませんか!

でも値段を見ると正規品の2倍の価格で売られていました。

いわゆる転売ですね。

他のお店では千と千尋の神隠しに便乗した”パチモン”もあるので、露店の商品は買わないほうが吉ですね。

もちろんその場で食べる飲食物系は全然アリだと思います!

 

ちょっと外れた路地に行けば、台湾国内メーカーの正規店もあるので、もしお土産を買うのであればこちらがおすすめです。

 

写真は正面のお店の階段を登ろう!

階段に上ってスマホを構えている人たち

「阿妹茶楼(あめちゃろう)」正面いあるお店の階段を少し上ると建物全体が映る写真が撮れます。

提灯に明かりがつく時間帯にはお店の前にロープが張られ、登れなくなるので注意。(12月下旬であれば現地時間で17時前後に提灯が点灯していました)

 

あと「阿妹茶楼(あめちゃろう)」を出て、そのまま階段を下れば広場に出ます。

ここも提灯が多くて、きれいでしたよ~

 

「阿妹茶楼(あめちゃろう)」は休憩にも使える穴場スポット!

私は2時間くらいお店でお茶を飲んでいましたが、追い出されることはなかったです。

お店も結構広いので、席にも余裕があるみたいですね。

提灯の明かり付くまでの休憩がてら、「阿妹茶楼(あめちゃろう)」を利用するプランがいいかなーと感じました!

みんな写真を撮ったら入店せずに下に降りてしまうので、意外と穴場スポットなのかもしれません。

 

お店からは九フンの景色も楽しめますよ!

ぜひ台湾を観光する際には利用してみてください!